新型iQの概要
iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し「超小型ボディに、卓越した性能を凝縮し高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カー」である。
具体的には、プラットフォームを新開発し、全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mmのボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自のデザインにより存在感と上質感を創出。
また、優れた環境性能と走行性能を両立する1.0Lエンジンを搭載し、同排気量トップレベルの低燃費を実現したほか、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で「2015年度燃費基準」を達成。低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現。さらに、世界初のSRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSCを全車に標準装備するなど、高い安全性能を兼ね備えている。
新車値引き
新車購入価格と値引き相場新車はたいへん高価ですから悔いのない買い物をしたいものです。そのために必要なのは下調べと準備。iQの新車を購入するための基礎知識を公開中。
iQの値引き交渉新車のiQは値引き販売が普通です。値引き交渉の巧拙で総支払額が大きく違ってくる場合もあります。しっかり事前に勉強しておいて少しでも安く車を手に入れましょう。
値引き交渉テクニックiQを購入するにあたって値引き交渉は重要です。販売する側も商売ですので少しでも高く売りたいのが本音です。商談を進める上で押さえておくべきポイントや交渉テクニックなどを紹介しますので値引き交渉にお役立てください。
値引き獲得ノウハウiQの購入価格で重要なのは総支払額です。車両本体価格の値引き幅(値引き額)だけにとらわれずに総支払額を抑制することが重要です。 オプション品の価格や納車費用、ローン金利など考慮すべき項目は多岐にわたります。
買取査定(下取り)
買取相場と下取価格車の買換えの際にはそれまで乗っていた愛車を下取りに出す場合が多いと思いますが、査定額に疑問を感じたことはありませんか?
車の買取とは買取業者に現金で(あるいは振込みで)車(オデッセイ)を買い取ってもらうことで、下取りに比べて金額が明確であると言えます。
買取価格を高く査定してもらう為に実際の交渉に際して必ず抑えておきたいポイントが二つあります。
中古車購入
iQの中古車と販売店中古車には定価はなくて車種やグレードなど様々な種類があり、同じ車種でも各車両ごとに走行距離も違えば、使用状況・車両の状態にも差があるので車両本体価格も違ってきます。
実際に購入する時には「お店」の信頼度が重要になります。中古車の購入はお店選びから!
中古車の種類新古車 修復歴車 「検なし」と「検2年付」 認定中古車
iQの中古車価格と相場個別の中古iQはそれぞれの車両の状態や年式などによって価格はマチマチですが、「似た年式で同程度の状態」という具合に大まかな意味での価格相場が存在します。
中古車購入で失敗しないためには価格相場を知っておくことが重要です。
リース
iQのリースと料金iQが欲しい、乗り換えたい。そんなとき、「乗る分だけを買う」マイカーリースなら、購入よりもグッと気軽に新車に乗れます。
自動車保険
iQの自動車保険の料金自動車保険を自分に合ったプランに掛け替えることによって保険料を安くする。
iQの特徴
自然界の造形美を活かしたデザイン
巻き貝や波紋などを基に造られた数理モデルを用い、自然界の造形美を活かした線や面を内外装デザインに採用
力強く重厚なフロントマスクに、大径タイヤの四隅配置を強調したホイールアーチと、滑らかなボディラインを調和させ、安定感と躍動感を両立
海中を優雅に舞うマンタをモチーフとしたセンタークラスターやドアトリムにより、質感ある室内空間を演出
超高効率パッケージを実現した6つの手法
トランスミッション構造を変更しエンジンに対してタイヤ位置を前に出すことで、フロントオーバーハングを短縮
ステアリングギヤボックスの上方配置により部品の最適配置が可能となり、エンジンルームのコンパクト化を実現
燃料タンクをフラット化し床下に搭載することで、リヤオーバーハングを短縮
運転席・助手席シートバックのホールド感と乗り心地を確保しながら薄型化し、後部座席の足元スペースを拡大
エアコンを大幅に小型化しインストルメントパネル中央部に納めることで、助手席側足元スペースを拡大
さらに、エアコンユニットの一部を納めていた助手席側インストルメントパネルを運転席側より前方に出すことで助手席スライド量を拡大し、後部座席にゆとりのスペースを確保
以上の手法により、4人乗車可能な超高効率パッケージを実現。大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車もしくは荷物の積載も可能とした。
優れた環境性能
1.0L車でトップレベルの10・15モード走行燃費23.0km/Lを実現するとともに、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費21.0km/L(国土交通省審査値)を実現し、「2015年度燃費基準」を達成(1km走行あたりのCO2排出量換算値:10・15 モード走行101g/km JC08モード走行111g/km)
さらに「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定も取得
キビキビ感・安定感を両立した運動性能
新開発の電動パワーステアリングやサスペンションなどにより、低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮
1.0L 1KR-FE エンジンとSuper CVT-iを組み合わせることで、優れた走行性能と環境性能を両立